市バス209系統

日本国内の鉄道完乗を目指して旅行した記録をつづっています。

菟田野の町並

宇太水分神社中社のある菟田野古市場(うたのふるいちば)地区の街並みをご紹介します。


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菟田野町13

水分橋南詰交差点を南から見たところです。

この辺りの国道166号線は菟田野バイパスと呼ばれる道で、ここから南の区間は1966年に開通した区間です。もともとの国道は水分神社のすぐ前を通る県道31号線のようです。

1968年には菟田野から奈良までの直通路線バスも開設されました。当時は奈良まで230円。このバスの名残として今でも菟田野から桜井行きのバスがわずかながら走っています。

菟田野町3
菟田野町11

水分橋南詰交差点のすぐ北側の交差点にある民家。蔵まであってかなり大きな建物です。米谷家住宅と呼ばれる豪商屋敷だそうです。かつての繁栄を伝える建物ですね。

菟田野町4

芳野川(ほうのがわ)
この川の下流に下社、上流に上社があります。

古市場という地名からもわかるように、この辺りは中世以来市場町として栄えました。また、北側の大澤地区には珍しい水銀鉱山もありました。

県道31号線沿いには古くからの建物も多く残っています。

菟田野町5
菟田野町9
菟田野町10
菟田野町12

この建物のとなりが宇太水分神社です。

菟田野町2

国道から水分神社へ続く道。前の記事にある二つの鳥居の間です。

菟田野町1

上の写真のすぐそばにある公民館。

菟田野町6

県道から分かれて小さな路地を入っていくと…

菟田野町8

お寺があります。安楽寺です。門の形が素敵です。

菟田野町7

地蔵の辻交差点を北から見たところ。ここを右に入っていくと今回ご紹介した街並みが見られます。


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コメント

ジャパネスク様式

奈良県らしい伝統的な町並みですね〜

いつも思うんですが、
こういう地区から優先的に
電線を地中化してもらいたい。

都会のビル街なんかの美観なんざ、
どうでもいいから。

Re: ジャパネスク様式

コメントありがとうございます。

確かに電柱がなくなると、街並みがもっと映えるでしょうね。

菟田野はまだあまり観光化されていないので、静かで落ち着いた伝統的な街並みが楽しめます。

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小さいころから乗り物と地図が大好きです。最初は家のそばを走っていた近鉄電車。今では時刻表に載っている乗り物なら何でもOKです。電車の行先の地名を覚えたのがきっかけで、地図にも興味を持ちました。

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