市バス209系統

日本国内の鉄道完乗を目指して旅行した記録をつづっています。

2017年北海道旅行(1)

更新がなかなか進まず、数か月前の旅行記をのんびり書いている状況だけど、早くリアルタイムに追いつきたいなと思う今日この頃。5月になってしまったけれど、去年の12月の北海道旅行記を更新していく。2泊3日だったので記事3回分の予定。

冬の北海道は初めてで、雪には全く慣れていないので、滑らず歩けるか不安だったけれど、1回滑りかけただけで、問題なかった。

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出発は羽田6時15分発ANA987便新千歳行き。朝6時なので窓の外はまだ真っ暗。

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離陸するころには明るくくなっていた。東京タワーも見えた。

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北海道は雪で白くなっている!全く雪慣れしていないので、無事にスケジュールをこなせるか不安になる。

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7時50分、新千歳空港到着。乗ったのはボーイング737。

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空港からはJRで札幌に向かう。8時15分発の快速エアポート81号に乗車。下りの快速エアポートの始発列車である。到着便がまだ少ない時間なので新千歳空港発車時は空いているが、途中駅から札幌へ向かい人が増えてきて、混雑していった。

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8時52分札幌着。

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札幌駅でバスに乗り換え。9時15分発の高速ゆうばり号に乗る。北海道中央バスが運行するこの高速ゆうばり号は1日3往復。高速といっても、高速道路を走るのは全体の3分の1ぐらい。江別東インターまで道央道を走る。

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車窓は雪景色。

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約1時間40分で終点のレースイリゾートに到着。大きな建物はホテルマウントレースイ。奥の三角屋根がJR夕張駅。

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JR夕張駅。この建物の半分は喫茶店になっている。今回の北海道旅行の目的の一つが、ここから石勝線の夕張支線に乗ること。夕張駅へやってくる列車は1日5往復。次の列車まで約1時間半の滞在時間がある。

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夕張駅の隣には「ゆうばり屋台村バリー屋台」がある。屋内商店街のようなもので飲食店が入っている。

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屋台村の中の鹿の谷3丁目食堂という店でカレーそばをいただく。

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カレーそばは夕張名物の一つらしい。バスの車内からもこの店ののぼりが見えていて気になっていたのである。生卵で辛さがマイルドになっておいしかった。

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食後は夕張駅周辺を歩いてみる。ほかに歩いている人はいない。

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路線バスとすれ違う。

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夕張市役所。

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夕張は映画祭でも有名なので、このような映画の看板がいくつか見られる。

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夕張駅へ戻る。夕張支線と呼ばれる夕張・新夕張間は2018年3月での廃止が予定されている。

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折り返し12時34分発千歳行きとなる列車がやってきた。

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1両編成のキハ40.降りてきた乗客の中には地元の人のほかに、鉄道ファンと思しき人もちらほら。ただ同じ列車で折り返す人はいなかったのが意外だった。

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鹿ノ谷駅。

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清水沢駅。

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沼ノ沢駅。夕張支線は沼ノ沢の次の新夕張まで。列車は新夕張から石勝線の本線へ乗り入れて千歳を目指す。

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滝ノ上駅。

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室蘭本線との接続駅である追分で30分弱停車する。左側の2両編成が室蘭本線の苫小牧行き。

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終点の千歳駅。14時18分着。

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千歳駅前。

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普通列車で一つ南隣の南千歳駅まで戻り、14時48分発釧路行き特急スーパーおおぞら7号に乗る。

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スーパーおおぞらは、石勝線を行く。新夕張までは夕張からの普通列車でやってきたルートを引き返すことになる。スーパーおおぞらが新夕張に停車すれば同じ区間を往復する必要はないのだが、新夕張にとまる特急は限られていて、時間を有効に使うには南千歳まで引き返す必要があった。

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南千歳の次の停車駅はトマム。駅前には星野リゾートへ向かう連絡バスも見えた。

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16時59分、帯広着。この日は帯広で泊まる。

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クリスマス前ということもあり、木が光っていた。

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夕食は帯広名物豚丼。駅前のぱんちょうというお店。行列ができるという有名店だが、まだ5時過ぎだからか空いていた。

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周辺を歩いていると百貨店があった。藤丸という地元の百貨店。釧路や北見にあった百貨店が閉店してしまい、道東唯一の百貨店らしい。地方の百貨店は存続していくのが大変なようだ。

この後、ホテルへ戻ってこの日は終わり。翌日は道央地方の乗りつぶしを続ける予定。
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小さいころから乗り物と地図が大好きです。最初は家のそばを走っていた近鉄電車。今では時刻表に載っている乗り物なら何でもOKです。電車の行先の地名を覚えたのがきっかけで、地図にも興味を持ちました。

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