市バス209系統

日本国内の鉄道完乗を目指して旅行した記録をつづっています。

【2018年夏中国地方⑦】益田発長門市行き普通列車

前日の雨の影響でダイヤが乱れている山陰本線。運転再開後の1番列車となる益田9時30分発長門市行きに乗車する。運転士の隣には保線係が一人乗車していて、線路の確認を行っているようだ。

DSC_7151.jpg
益田駅を出ると高津川を渡る。

DSC_7153.jpg
列車は自転車並みの速さで進むので、隣の道路を行く自動車やバスにどんどん抜かされる。この日の天気は快晴で景色は申し分ない。道路を行く人は、前日の雨の影響で鉄道のダイヤが乱れているとは思いもしないだろう。

DSC_7155.jpg
9時54分戸田小浜駅。通常でも1駅で11分かかる区間だが、この日は1駅24分と倍以上の時間がかかっている。

DSC_7159.jpg
戸田小浜駅を出てすぐの石州瓦の家並み。

DSC_7162.jpg
砂浜が見える。

DSC_7165.jpg
10時3分飯浦駅着。

DSC_7167.jpg
10時17分江崎駅着。

DSC_7169.jpg
この付近は海から少し離れた内陸を通る。

DSC_7170.jpg
10時34分須佐駅着。反対からやってきた上り列車と交換する。

DSC_7175.jpg
海沿いを走る山陰本線。島もいくつかある。

DSC_7179.jpg
釣り人。

DSC_7181.jpg
山口県ならではの黄色いガードレール。

DSC_7182.jpg
11時1分宇田郷駅着。

DSC_7185.jpg
11時16分木与駅着。ここで再び上り列車と交換する。

DSC_7193.jpg
海は濃い青の部分と薄い青の部分がある。

DSC_7200.jpg
11時57分越ケ浜駅着。

DSC_7202.jpg
12時4分東萩着。萩の中心駅で半数の乗客が入れ替わる。

DSC_7205.jpg
12時15分萩駅着。

DSC_7208.jpg
砂浜。

DSC_7221.jpg
長門三隅・長門市間で細長い建造物をくぐる。これは石灰石を運ぶベルトコンベアで、美祢市の住友セメントの秋芳鉱山から16.5キロも続いているらしい。宇部興産の専用道路にしろ、このベルトコンベアにしろ、山口のセメント関連の施設は規模が桁違いだと思う。

DSC_7224.jpg
13時16分終点長門市着。益田から約3時間45分かかった。

DSC_7225.jpg
到着後しばらくすると、観光列車の「〇〇のはなし」がやってきた。

DSC_7227.jpg
「トワイライトエクスプレス瑞風」もやってきた。ダイヤはまだ乱れているものの臨時列車も動いている。

この日は夜の飛行機で山口宇部空港から羽田へ戻らなければならない。美祢線はまだ運転再開していないので、山口宇部空港へ向かうには、このまま山陰本線で下関まで行く選択肢もあるが、まだまだダイヤが乱れているし、徐行運転するので下関まで何時間かかるかわからない。

結局確実なルートとして、山陰本線で萩まで戻って、高速バスで新山口駅へ、そこから宇部線で空港へ向かうことにした。山陰本線はまだまだダイヤが乱れていたけれど、萩から乗ったバスは前日の雨なんか関係なくダイヤ通りに走っていた。こういう時は鉄道よりもバスのほうが頼りになると感じた。

スポンサーサイト

【2018年夏中国地方⑥】山陰本線完乗をめざす

DSC_7110.jpg
3日目は島根県の山陰本線浜田駅からスタート。雨で予定が狂いまくった前日とは異なり、よく晴れていい天気。この日の予定は、まず山陰本線の下り列車で長門市に向かう。その後、秋吉台と秋芳洞を観光し他の地山口宇部空港に向かうというもの。

DSC_7112.jpg
8時13分発増田行き普通列車に乗る。私と同じくカメラを持った鉄道ファンと思しき乗客も数名同じ列車に乗り込んだ。

DSC_7115.jpg
浜田を出ると浜田漁港が見えてくる。右に見えるのは浜田マリン大橋。

DSC_7117.jpg
一つ目の西浜田で米子行き快速アクアライナーと行違う。

DSC_7121.jpg
DSC_7123.jpg
日本海。海が見えるとわくわくしてしまう。

DSC_7124.jpg
DSC_7126.jpg
折居駅で上り出雲市行き普通列車と交換。

DSC_7133.jpg
DSC_7136.jpg
鎌手駅で貨物列車と交換。この貨物列車は豪雨の影響で山陽本線が不通になっているため、山陰本線を迂回する列車。

DSC_7140.jpg
小さな漁港が見える。

DSC_7143.jpg
市街地が近づいてくるとまもなく終点の益田。

DSC_7148.jpg
8時51分益田着。

益田からは9時31分発の東萩行きに乗る予定だが、前日の雨による運転見合わせがまだ続いているらしい。駅に案内によれば、9時30分発の長門市行きから運転を再開するが、徐行運転を行うので大幅な遅れが発生するという。しかも運転再開の1番列車である9時30分発長門市行きの次は何時になるかわからない。萩・長門市方面へ向かう場合はとにかくこの列車に乗るように案内している。

DSC_7150.jpg
というわけで9時30分発の長門市行きに乗る。通常ダイヤならば9時30分発東萩行きという列車があるが、通常ダイヤとは全く違うダイヤで運転するようだ。大幅な遅れが予想されるが、通常なら2時間かかる長門市まで何時間かかるのだろうか。

【2018年夏中国地方⑤】広島から浜田へ

DSC_7027.jpg
徳山から新幹線で広島までやってきた。広島からは再び在来線の山陽本線上り瀬野行きに乗る。やはり豪雨の営業で、広島からの上りは瀬野までの運転であり、30分ごとの臨時ダイヤになっていた。

DSC_7029.jpg
約20分で瀬野に到着。

DSC_7028.jpg
ここまでやってきたのは、スカイレールに乗るため。駅前からはレールが見えている。

DSC_7030.jpg
JR瀬野駅に隣接しているのがスカイレールのみどり口駅。ここから、山の上の「スカイレールタウンみどり坂」という住宅地を結ぶ路線である。

DSC_7031.jpg
スカイレールとはモノレールとロープウェイの中間のような乗り物で、レールにゴンドラがぶら下がって走る。

DSC_7033.jpg
車内の様子。座席は8人分。立っている人を含めても20人も乗れないのではないだろうか。

DSC_7034.jpg
駅にはホームドアもあって車両の写真が撮れなかったので、車内から後ろの車両を撮る。モノレールのように何両ものゴンドラが連なって走るのではなく、1両ずつ走る。

DSC_7038.jpg
みどり口駅を出ると、どんどん標高を挙げていく。

DSC_7041.jpg
住宅地の中を進む。乗り心地は全くよくない。ガタガタ揺れ続けている。

DSC_7047.jpg
DSC_7049.jpg
終点のみどり中央駅。住宅地の真ん中の駅で、見るべきところは何もなさそうなので、再びスカイレールに乗って戻る。帰りの便はほかの乗客も乗り満員である。

DSC_7058.jpg
瀬野駅からは山陽本線で広島駅に戻る。

DSC_7059.jpg
広島からは可部線のあき亀山行きに乗る。可部線は広島市内を北へ向かう路線である。

DSC_7066.jpg
終点のあき亀山駅。可部線はもともとさらに先の三段峡駅まで伸びていたのだが、2003年に途中の可部駅から三段峡駅までの区間が廃止になった。その後、廃止された区間のうち可部駅とこのあき亀山駅の間が復活した珍しい区間である。

DSC_7063.jpg
あき亀山駅前は開発中なのか何もない。

DSC_7077.jpg
あき亀山駅から可部線に乗り、大町駅へ行く。ここで新交通システムのアストラムラインに乗り換える。アストラムラインの乗り場からは可部線の列車が見える。

DSC_7081.jpg
アストラムラインの終点、広域公園前駅。サッカーのサンフレッチェ広島の本拠地となる競技場の最寄り駅で、紫はサンフレッチェ広島のカラーのなのだろう。

DSC_7083.jpg
広域公園前駅。

DSC_7087.jpg
アストラムラインで、広島の中心部にある本通駅まで行く。

アストラムラインの乗りつぶしも終えると、広島バスセンターへ。時刻は14時過ぎである。広島バスセンターから高速バスで浜田を目指す。浜田道の通行止めも解除され、雨も上がり通常運行している。浜田行きはいさりび号という愛称のバスで、広電バスと石見交通、中国JRバスの3社共運行である。所要時間は約2時間半。JR運休の影響で混んでいるかと思ったが、そんなことはなく空いていた。

20180901_162103.jpg
広島バスセンター14時50分発は広電バスの担当。寒曳山PAで休憩があるが、このPAエリアは売店も何もなく、トイレと自動販売機があるだけだった。

20180901_170052.jpg
中国山地を横断する。

20180901_171614.jpg
17時16分定刻通り浜田駅前に到着。

DSC_7088.jpg
JRは運転再開しているようなので、浜田・江津間の乗りつぶしを行う。運転再開といっても次の1749分発快速アクアライナー米子行きは運休になっており、その次の列車は18時35分発の出雲市行きである。

DSC_7093.jpg
出雲市行きはキハ121の1両編成。徐行運転の区間もあり少し遅れて江津着。

DSC_7100.jpg
DSC_7102.jpg
江津駅は昨年6月に三江線に乗るためにやってきたが、今は三江線も廃止になってしまった。19時27分発の浜田行きで折り返すのだけど、この列車も遅れており、15分ほど遅れてやってきた。

DSC_7104.jpg
約30分遅れの20時25分浜田着。

この日はこれで終わる。翌日の3日目は山陰本線で長門市まで行って山陰本線の完乗達成する。その後秋吉台を見学してから山口宇部空港に向かう予定にしている。

【2018年夏中国地方④】小野田線に乗る

2日目は宇部新川駅からスタートする。天気予報通り雨が降っている。

DSC_6979.jpg
6時40分発長門本山行き。西隣の伊能駅から小野田線に入る列車である。

DSC_6984.jpg
DSC_6988.jpg
6時53分雀田着。この駅で6分間停車する。小野田線は小野田駅へ向かう本線と、この雀田駅で分岐して長門本山駅へ行く支線がある。長門本山へ行く列車は朝2往復・夕方2往復の計3往復しかない。

DSC_6990.jpg
長門本山へ向かう車窓。家もあるし、もっと本数を走らせれば乗る人がいるんじゃないかとも思うけれど、そんなに簡単なものではないのだろう。

DSC_6992.jpg
7時5分長門本山着。折り返し7時11分発の雀田行きになる。次の列車は7時36分発。その次は18時37分の最終列車までない。晴れていれば、7時35分発まで30分くらい付近を歩いてみようかとも思うけれど、雨が降っているので、おとなしく同じ列車に乗り込む。

DSC_7002.jpg
分岐駅の雀田に戻ってきて、小野田行きに乗り換える。

DSC_7005.jpg
雀田駅は八の字型になっていて、小野田方面ホームと長門本山方面ホームの間に駅舎がある、地方私鉄の分岐駅みたいな駅である。小野田行きの車内から、長門本山から乗ってきた車両を見る。この車両が再び長門本山まで往復すると、長門本山支線の午前の営業は終了である。

DSC_7008.jpg
雀田駅を出てすぐに左側に長門本山支線の踏切が見えた。

DSC_7009.jpg
小野田港駅。

DSC_7013.jpg
7時33分小野田着。山陽本線との乗換駅である。

ここで問題が発生した。予定では山陽本線下りの下関行きに乗り、一駅隣の厚狭で美祢線に乗って長門市まで行って、山陰本線の長門市・江津間に乗ろうとしていた。しかし、雨の影響で美祢線は運転見合わせだという。運転見合わせになるほどの雨だとは思っていなかったので驚いたが、仕方ないので予定変更する。山陽本線上り列車に乗って新山口まで行き、山口線で北上することにする。山口線の津和野・益田間が未乗なのでこの日に乗ってしまう。

2日目・3日目は下に書いた順序で乗ろうとしていたのだが、これを逆行程で行くことにしたのだ。使っているのは「青春18きっぷ」なので、ルート変更は問題ない。
厚狭→(美祢線)→長門市→(山陰本線)→江津→(山陰本線)→浜田【宿泊】→益田→(山口線)→新山口

DSC_7015.jpg
7時36分発の山陽本線上り下松行きに乗って、8時3分新山口着。

ここで山口線に乗り換えるのだが、再び問題発生。今度は山口線の津和野・益田間が運転見合わせだという。どうやら山陰方面は雨がひどいようだ。山口線だけでなく山陰本線も動いていないということである。山口線の運転再開は午後の見込みといっているので、津和野まで行って運転再開を待つこともできる。しかし状況が変わることも考えられるし、今日の目的地はホテルを予約してある浜田なので、山口線が運転再開されても、山陰本線がとまっている限り浜田には行けない。

こうなると、未乗路線に乗るよりも、どうやったら浜田まで行けるかということが重要になってきた。考えられる方法は下の3つ。

(1)山口線で津和野まで行き、津和野・益田間の運転再開を待つ。益田まで行ければ、浜田までは路線バスもあるようなので、JRが運休でもなんとか浜田まで行ける。問題点は、路線バスの最終に間に合うかが不安だということと、山口線が本当に運転再開するのかということ。

(2)山口線には乗らず、山陽本線で広島まで行く。広島まで行けば、高速バスがあるので浜田まで行ける。問題点は、バスが通る浜田道も雨で通行止めになっていることと、高速バスが満員だと乗れないこと。バスは迂回路を通って運転しているようだが、この後どうなるかわからないし、JRが動いていないので、山陰方面を目指す人が、みんなバスに流れてくると満員で乗れないという事態も考えられる。

(3)このような状況なので、山陰を目指すのはやめて、広島あたりにホテルを予約して、周辺の未乗区間に乗る。

駅のコンコースでどうしたものかとしばらく考えるが、(1)の山口線コースは不確定要素が多すぎるのでやめ、広島方面を目指すことにした。高速バスで浜田を目指すにしても、目的地を変更するにしても、とりあえず広島を目指す。

DSC_7017.jpg
というわけで8時27分発の下松行きに乗る。この列車は先ほど小野田から乗ってきたのと同じ列車である。新山口駅で20分以上停車するのである。写真で見ると違う電車に見えるのは、前と後ろで顔が違うのである。

乗った列車は下松行きである。この時と下松・柳井間が7月の豪雨の影響で運転見合わせになっているので、普段は岩国行きだが、下松止まりになっているのだ。ここで考えなければならないのは、このまま下松まで行っていいのかということだ。下松・柳井間は代行バスがあるので、乗り継いでいけば広島まで行くことはできる。しかし、バスの本数は限られているし、乗り継ぎの待ち時間も考えると、広島まで相当な時間がかかる。通常時でも新山口・広島間は3時間かかる。

DSC_7018.jpg
車内でこれからの計画を考えた末、9時10分着の徳山で下車する。ここから新幹線で一気に広島まで行くことにする。そうすれば広島での時間も取れるので、市内の未乗路線に乗ることができる。

DSC_7019.jpg
新幹線のコンコース。昭和テイスト漂う表示が残っている。

DSC_7022.jpg
9時32分発さくら542号新大阪行きに乗る。エクスプレス予約を利用したので、指定席に乗る。エクスプレス予約は指定席と自由席が同額だから。

広島まではわずか20分。9時53分広島着。

【2018年夏中国地方③】山陰本線・美祢線に乗る

DSC_6922.jpg
下関15時1分発小串行き普通列車に乗る。下関の一つとなりの幡生までは山陽本線で、幡生から山陰本線に入る。山陰本線は幡生・江津間が未乗であり、この日はそのうちの長門市まで乗る。残る長門市・江津間は翌日乗車する予定である。

DSC_6925.jpg
山陰本線は海沿いを北へ向かう。

DSC_6926.jpg
川棚温泉駅。反対側のホームの線路は撤去されている。2005年までは特急いそかぜも停車していた駅であるが、今はこの区間に特急列車は走っていない。

DSC_6928.jpg
川棚温泉の次の小串で乗り換えになる。ここまでは2両編成だったが、ここからは1両編成になる。乗り換え時間は3分。同じホームの反対側に停車している列車に乗り換えるだけ。15時45分長門市行きである。

DSC_6930.jpg
再び日本海に沿って進む。

DSC_6935.jpg
宇賀本郷駅の先で線路と道路が入れ替わる。並行しているのは国道191号線。山陰地方を走る路線は鉄道なら山陰本線で、道路は国道9号線だが、京都から島根県の益田まではほぼ並行しているけれど、益田から西は、山陰本線が日本海に沿って進むのに対し、国道9号線はJR山口線と同じルートで内陸に入ってしまう。益田以西で山陰本線に並行するのが国道191号線。

DSC_6939.jpg
日本海から離れて少し内陸に入る。難読駅名として有名な特牛(こっとい)駅。こっといとは牝牛の意味だという。この辺りまで山陰本線は北に向かって進んできたが、地形に沿って進路は東に向かっていく。

DSC_6950.jpg
長門市駅手前で青海島が見えた。

DSC_6952.jpg
16時59分、長門市着。

DSC_6953.jpg
長門市駅は4方向からの路線が集まる要衝である。蒸気機関車の動輪が保存されている。

長門市駅からは、山陰本線上り益田方面・山陰本線下り下関方面・山陰本線支線仙崎方面・美祢線厚狭方面の4方向へ乗ることができるが、これから乗るのは、山陰本線の仙崎行きである。長門市・仙崎間は山陰本線の支線であり、長門市駅から北へ一駅である。

DSC_6955.jpg
17時45分発仙崎行きに乗る。厚狭始発の列車で美祢線との直通列車である。この列車が仙崎行きの最終列車である。

DSC_6959.jpg
一駅約4分で仙崎駅に到着。仙崎は詩人の金子みすゞの出身地の港町である。港も近くにある。

DSC_6960.jpg
今は1日6往復の列車がやってくるだけの終着駅である。

DSC_6962.jpg
乗ってきた車両が、18時2分発厚狭行きになる。乗客は私一人であった。この列車がこの日の最終列車。

DSC_6970.jpg
列車は長門市から美祢線へ入る。途中の渋木駅。

美祢線の中間の美祢駅で日が暮れて景色が見えなくなった。学校帰りの高校生もふえてきたし、この日は朝が早かったので睡魔が襲ってくる。翌日もまた美祢線に乗って長門市に戻る予定でもあるので、美祢駅以降は熟睡してしまった。

DSC_6973.jpg
19時27分厚狭駅着。ここで19時30分発の宇部新川行きに乗り換え。

DSC_6977.jpg
19時53分宇部新川駅着。今日はこの近くのホテルに宿泊する。ここが宇部市の中心部である。駅前からまっすぐ進んだところが宇部興産本社。企業城下町の中心部で都会らしいところだった。

翌日は小野田線に乗った後、再び長門市に戻り、山陰本線の未乗区間に乗って島根県の浜田まで行く。それだけでは時間が余るので秋吉台にも足を延ばす予定をしている。

 | HOME |  古い記事に行く »

 

プロフィール

くりまんじゅう

Author:くりまんじゅう
小さいころから乗り物と地図が大好きです。最初は家のそばを走っていた近鉄電車。今では時刻表に載っている乗り物なら何でもOKです。電車の行先の地名を覚えたのがきっかけで、地図にも興味を持ちました。

最新記事

最新コメント

お気軽にコメントいただけると嬉しいです。

カテゴリ

北陸新幹線で五箇山・アルペンルート (4)
奈良交通八木新宮線乗車記 (4)
実際に行ったところ (13)
地図で見つけたところ (7)
新幹線開業前に青函トンネルへ (0)
冬が来る前に増毛・新十津川へ (1)
山陰地方のローカル線乗りつぶし (3)
岩手県へ行く (0)
乗りつぶし (1)
気仙沼・大船渡・石巻・仙石線乗りつぶし (2)
2017年北海道旅行(1) (0)
2017年北海道旅行 (3)
2018年6月北海道旅行 (9)
2018年夏中国地方 (7)

月別アーカイブ

カレンダー

12 | 2019/01 | 02
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

QR

フリーエリア

FC2Ad

Template by たけやん