市バス209系統

主に日帰りや一泊二日であちこちへいった記録です

【2018年6月北海道旅行①】旭川空港から層雲峡

前回までの記事で昨年12月の北海道旅行のことを書いたけれど、今年の6月にも再び北海道へ行ってきた。

今回の第一の目的は、層雲峡・旭岳・富良野という旭川付近の3つのロープウェイに乗ること。国内の鉄道完乗を目指している野だが、ロープウェイについても、全国版時刻表に掲載されている路線は対象にしようとしているため、これら3つのロープウェイに乗りに行くのだ。

3つのロープウェイに乗るだけなら1泊2日で十分だが、休みが4日あるので、宗谷本線の乗りつぶしも行うことにして、3泊4日で行ってきた。

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出発は羽田空港。6時45分発のADO81便で旭川空港へ向かう。55番搭乗口はANAが利用している第2ターミナルの一番端のほうの搭乗口。

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乗るのはこちらのボーイング767型機。結構年季の入った機体のようで、客室内のモニターがブラウン管でした。

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写真の機体は「ベア・ドゥ北海道JET」という特別塗装機。

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離陸。積み木のようにコンテナを満載にした貨物船。

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雲の上に出ると晴れた。北海道は梅雨がないので晴れているかなと期待していったのだけど、あいにく4日間朋曇りがちの天気だった。雨が降らなかっただけましだと思うことにする。

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旭川の街並み。南から旭川市街地上空にさしかかり、左に旋回してきたから旭川空港に着陸するルート。

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旭川空港の建物。

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8時20分定刻通り旭川空港到着。

レンタカーを借りて、まずは最初の目的地の層雲峡へ向かう。旭川空港から約1時間半。石狩川に沿って愛別・上川といった町を通っていく。

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層雲峡へやってきた目的はこちら、大雪産層雲峡・黒岳ロープウェイ。標高670mの山麓駅と1300m黒岳駅を結ぶ。

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車体に描かれているのは、ナキウサギのナッキーというキャラクターらしい。

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ゴンドラ内から上のほうの景色を見る。

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下のほうの景色を見る。このロープウェイがある大雪山系はカムイミンタラと呼ばれる。アイヌ語で「神々の遊ぶ庭」という意味だ。

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5合目にある黒岳駅から少し歩くと、リフトに乗り換えることができる。このリフトでは7合目まで行く。

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リフトの頂上から見下ろす。本当は遊歩道を通って展望台まで行けるのだけど、まだ雪が積もっていて先に進むことはできなかった。

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雪が積もっているときに活躍するであろう乗り物。除雪車だろうか。

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リフトで再び下に降りて、ロープウェイの黒岳駅まで戻る。

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このロープウェイからは大雪山系の緑の山並みを堪能することができた。

この後、ロープウェイで下に戻って、再び出発。南へ向かってすすむ。次は三国峠を超えて十勝を目指す。
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2017年北海道旅行(3)

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2017年12月の北海道旅行、最終日の3日目は早朝の室蘭駅からスタート。

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6時56分発札幌行き特急すずらん3号に乗車する。

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苫小牧までは海沿いを走る。

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馬もいる。

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苫小牧の手前で見えたこの建物は、製紙工場だろうか。

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南千歳付近では、着陸する飛行機が大きく見える。この時はちょうどジャンボジェットが下りてきた。

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恵庭付近の景色。

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8時28分、新札幌着。終点の札幌まで行かず、ここで下車する。

この日の目的は、ここから札幌市営地下鉄に乗ることだ。札幌の地下鉄は、大通駅を中心に3つの路線が放射状に延びていて、6つの終点がある。その6つの終点の一つである、新さっぽろからまずは東西線に乗る。

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エスカレーターで地下に潜って、地下鉄の新さっぽろ駅へ行く。

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地下鉄の駅というのは、どこの都市でも同じような雰囲気だ。

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東西線の電車。
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新さっぽろから乗って、宮の沢が終点。地下鉄なので、特に途中の写真はありません。

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地上に出てみる。市街地である。

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再び改札を通って電車に乗る。

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乗換駅の大通まで戻ってきた。

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今まで乗った東西線はオレンジ色がラインカラー。

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これから乗る南北線は緑がラインカラー。

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南北線に乗って北へ向かいます。

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南北線の北の終点は麻生駅。

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麻生駅の外の様子。これといって見るところもないので、すぐに引き返す。

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再び南北線に乗って、南の終点真駒内へやってきた。南北線の南の部分は地上区間になっていて、この真駒内駅も高架駅である。

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駅の入り口。

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駅前の時計。下のほうに見える雪の結晶を模したマークは、1970年札幌オリンピックのエンブレム。

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この建物はもともとオリンピックの選手村として建てられたものらしい。

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そして今回の旅行で楽しみにしていたものの一つがこちら。ログハウス風の建物の「白樺山荘」というラーメン店。

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味噌チャーシュー麺をいただいた。私はラーメンの中では味噌ラーメンが一番好きなのです。本場サッポロの味噌ラーメンは最高。

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真駒内駅まで戻る。こういう風景を見ると結構田舎っぽい感じだが、付近はベッドタウンだ。

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15分ほど歩いて真駒内駅へ戻ってきた。

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再び南北線に乗って北上する。

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さっぽろ駅で乗り換え。

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今度は青いラインの東豊線に乗る。

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北側の終点栄町駅。

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南側の終点福住駅。どちらも同じような雰囲気の駅でした。

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再び中心部へ戻ってきて、地下鉄は終わり。

ここから西へ徒歩で移動して、次は路面電車に乗る。札幌市電は2015年12月に西4丁目。すすき野間が開通し、環状運転を行うようになった。

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緑の電車。このカラーリングが市電の基本のカラーらしい。

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何やら女性キャラクターが描かれた電車。

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新しい電車。

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水色の電車。

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黄色の電車。

環状化される前に乗ったことがあるので、新規開業区間を往復乗車して今回の旅行の目的は達成。札幌の地下鉄・路面電車ともに環状することができた。

この後、空港へ向かって今回は終了。

2017年北海道旅行(2)

2日目は帯広駅からスタート。まずは根室本線の上り列車で富良野を目指す。

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ホームには上りの始発列車である、札幌行き特急スーパーとかち2号が停車中。利用者の多くがこの列車に乗り込む。

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私が乗ったのは特急ではなく、6時51分発の新得行き普通列車。この列車は帯広の4つ手前の池田始発の列車で、6時19分い帯広に到着後、約30分帯広駅に停車する。池田からこの普通列車に乗ってきて、帯広でスーパーとかちに乗り換えられるダイヤになっている。

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帯広を発車して、一つ目の駅、柏林台を過ぎると帯広貨物駅。DF200がけん引する貨物列車が停車している。

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7時を過ぎると日の出の時刻になった。列車は西へ向かって走っているので、左の窓から後ろを振り返ると、赤い太陽が昇ってきた。日の出を見たのはどれくらいぶりだろう。こんな赤い日の出を見たのは初めてかもしれない。今回の旅行で一番記憶に残る光景だった。

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7時28分、羽帯駅に停車。この駅は利用者がほとんどおらず、今年の3月のダイヤ改正で廃止された。

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この列車は3両編成だが、最後尾の1両は締め切り扱い。それでも乗客はわずかしかいない。

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7時54分、新得着。

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ここでバスに乗り換える。この先の新得・東鹿越間は2016年の台風の影響で不通となっており、代行バスが走っている。

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代行バスはふらのバスによる運行。乗り換え時間は約5分で接続はよかった。

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バスは国道38号線を狩勝峠へ向けて進む。途中でサホロリゾートに立ち寄る。

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鉄道は狩勝峠をトンネルで抜けるが、バスは坂道を上ってゆく。

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峠の頂上付近からの眺めは鉄道では楽しめないので、代行バスならではの風景を楽しめた。晴れていればもっときれいに見えるのだろうか。

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落合駅。鉄道代行バスなので駅舎の前まで入っていく。何人かこのバスを待っている人がいた。

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幾寅駅。高倉健と広末涼子の映画「鉄道員」のロケ地となった駅で、映画に登場する幌舞駅の看板が掲げられている。

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代行バスの終点、東鹿越。ここから再び鉄道になる。1両編成の滝川行き普通列車。鉄道が普通になる前は帯広から乗った新得行き普通列車とこの滝川行き普通列車は同じ列車で直通していた。

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列車が発車すると同時に乗ってきたバスも動き出した。代行バスとして新得へ向けて折り返すわけではないようだ。

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下金山駅。

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山部駅

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布部駅

布部の次が富良野。富良野では8分の接続で富良野線の列車に乗り換える予定なのだが、市街地にさしかかり、富良野駅までわずかとなったところで、急ブレーキをかけて停車。動物と接触したらしい。約2年前に北海道へ行った時も、特急に乗車中に動物とぶつかり約40分停車したことがあたので、長くなることも覚悟したけれど、15分ほどで運転再開。

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約15分遅れで富良野到着。

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富良野線の旭川行きは先に発車せずに待っていてくれて、何とか乗り換えられて一安心。約8分遅れで富良野を発車した。

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上富良野駅

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美馬牛駅

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富良野線の車窓はとにかく雪が多い。木の枝にも雪の塊が積もっている。雪に慣れていない私には驚くほどの雪の量だった。

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美瑛駅。美瑛は広大な丘の風景で有名だけど、雪に覆われた冬でも多くの観光客がいた。

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千代ヶ岡駅

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西神楽駅。富良野線は旭川に近づくと駅の数も増えてくる。

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終点の旭川駅が近づく、旭川駅は新しい高架駅。

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約6分遅れで旭川に到着。

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旭川までやってきたのは、富良野線に乗ることが目的なので、約20分の滞在ののち、再び富良野線に乗って富良野へ戻る。

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富良野行きの普通列車は先ほどとは違う、キハ150の1両編成。外国人の乗客も多く、富良野・美瑛は海外でも有名なようだ。

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やってきたのと同じ道を引き返し、再び富良野へ。

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富良野は北海道の中心に当たる位置にあり、夏にはへそ踊りが行われる。ホームにもへそ踊りのモニュメント。

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富良野からは12時53分発根室本線上り滝川行き普通列車に乗る。

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空知川に沿って走る。

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芦別駅

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平岸駅

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茂尻駅

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赤平駅

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富良野から空知川の左岸を走ってきたけれど、赤平・東滝川間で川を渡る。

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平野が広がってくると根室本線の終点滝川は近い。

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滝川駅に到着。

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滝川駅のホームにて

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駅前は雪に埋もれている。乗り換え時間が約30分あるので、周辺を歩いてみる。

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歩道は雪かきがされているけれど、雪に慣れていないので歩くのも一苦労。

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雪かきするブルドーザー

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滝川駅に戻って14時32分発札幌行き特急ライラック26号に乗る。

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14時59分、岩見沢着。ホームにはばんえい競馬のモニュメントがあるけれど、岩見沢のばんえい競馬はなくなってしまったようだ。

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岩見沢では室蘭本線に乗り換える。15時6分発苫小牧行き普通列車。

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石勝線との乗換駅追分。

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16時37分苫小牧着。もう日が暮れてしまった。

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苫小牧駅のコンコース。

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苫小牧は日高本線の始発駅。16時56分発の様似行きが停車中。様似行きというものの、4つ目の鵡川駅から先はバス代行となる。

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しかし私は日高本線には乗らず、室蘭本線を先に進む。16時51分発室蘭行き特急すずらん8号。

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17時49分終点室蘭到着。

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室蘭駅舎。

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工業都市室蘭の夜景のつもりで撮影してみた。もっと時間をかけて夜景見学をしてみたい。

この日は室蘭に宿泊。翌日は最終日。札幌へ戻って地下鉄の乗りつぶしを行う予定。

2017年北海道旅行(1)

更新がなかなか進まず、数か月前の旅行記をのんびり書いている状況だけど、早くリアルタイムに追いつきたいなと思う今日この頃。5月になってしまったけれど、去年の12月の北海道旅行記を更新していく。2泊3日だったので記事3回分の予定。

冬の北海道は初めてで、雪には全く慣れていないので、滑らず歩けるか不安だったけれど、1回滑りかけただけで、問題なかった。

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出発は羽田6時15分発ANA987便新千歳行き。朝6時なので窓の外はまだ真っ暗。

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離陸するころには明るくくなっていた。東京タワーも見えた。

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北海道は雪で白くなっている!全く雪慣れしていないので、無事にスケジュールをこなせるか不安になる。

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7時50分、新千歳空港到着。乗ったのはボーイング737。

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空港からはJRで札幌に向かう。8時15分発の快速エアポート81号に乗車。下りの快速エアポートの始発列車である。到着便がまだ少ない時間なので新千歳空港発車時は空いているが、途中駅から札幌へ向かい人が増えてきて、混雑していった。

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8時52分札幌着。

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札幌駅でバスに乗り換え。9時15分発の高速ゆうばり号に乗る。北海道中央バスが運行するこの高速ゆうばり号は1日3往復。高速といっても、高速道路を走るのは全体の3分の1ぐらい。江別東インターまで道央道を走る。

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車窓は雪景色。

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約1時間40分で終点のレースイリゾートに到着。大きな建物はホテルマウントレースイ。奥の三角屋根がJR夕張駅。

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JR夕張駅。この建物の半分は喫茶店になっている。今回の北海道旅行の目的の一つが、ここから石勝線の夕張支線に乗ること。夕張駅へやってくる列車は1日5往復。次の列車まで約1時間半の滞在時間がある。

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夕張駅の隣には「ゆうばり屋台村バリー屋台」がある。屋内商店街のようなもので飲食店が入っている。

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屋台村の中の鹿の谷3丁目食堂という店でカレーそばをいただく。

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カレーそばは夕張名物の一つらしい。バスの車内からもこの店ののぼりが見えていて気になっていたのである。生卵で辛さがマイルドになっておいしかった。

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食後は夕張駅周辺を歩いてみる。ほかに歩いている人はいない。

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路線バスとすれ違う。

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夕張市役所。

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夕張は映画祭でも有名なので、このような映画の看板がいくつか見られる。

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夕張駅へ戻る。夕張支線と呼ばれる夕張・新夕張間は2018年3月での廃止が予定されている。

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折り返し12時34分発千歳行きとなる列車がやってきた。

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1両編成のキハ40.降りてきた乗客の中には地元の人のほかに、鉄道ファンと思しき人もちらほら。ただ同じ列車で折り返す人はいなかったのが意外だった。

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鹿ノ谷駅。

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清水沢駅。

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沼ノ沢駅。夕張支線は沼ノ沢の次の新夕張まで。列車は新夕張から石勝線の本線へ乗り入れて千歳を目指す。

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滝ノ上駅。

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室蘭本線との接続駅である追分で30分弱停車する。左側の2両編成が室蘭本線の苫小牧行き。

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終点の千歳駅。14時18分着。

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千歳駅前。

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普通列車で一つ南隣の南千歳駅まで戻り、14時48分発釧路行き特急スーパーおおぞら7号に乗る。

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スーパーおおぞらは、石勝線を行く。新夕張までは夕張からの普通列車でやってきたルートを引き返すことになる。スーパーおおぞらが新夕張に停車すれば同じ区間を往復する必要はないのだが、新夕張にとまる特急は限られていて、時間を有効に使うには南千歳まで引き返す必要があった。

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南千歳の次の停車駅はトマム。駅前には星野リゾートへ向かう連絡バスも見えた。

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16時59分、帯広着。この日は帯広で泊まる。

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クリスマス前ということもあり、木が光っていた。

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夕食は帯広名物豚丼。駅前のぱんちょうというお店。行列ができるという有名店だが、まだ5時過ぎだからか空いていた。

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周辺を歩いていると百貨店があった。藤丸という地元の百貨店。釧路や北見にあった百貨店が閉店してしまい、道東唯一の百貨店らしい。地方の百貨店は存続していくのが大変なようだ。

この後、ホテルへ戻ってこの日は終わり。翌日は道央地方の乗りつぶしを続ける予定。

気仙沼・大船渡・石巻・仙石線乗りつぶし(2)


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朝6時の気仙沼駅。2日目のスタートは再び大船渡線BRTで陸前高田へ向かう。前日のリ残している、陸前高田・陸前矢作間の支線に乗るためだ。

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6時16発の盛行き。早朝なのでガラガラだった。

陸前高田着6時47分。BRTの陸前高田駅は高台にある。
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仮設の陸前高田市役所。

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7時16分発陸前矢作行きがやってきた。

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陸前矢作行きは内陸へ進んでいく。竹駒駅付近は専用道になっている。

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終点の陸前矢作駅。国道沿いにあり、バスが折り返すことができるようになっている。鉄道時代の陸前矢作駅よりも手前にある。鉄道時代は、この陸前矢作駅と前日行った上鹿折駅は隣駅だったが、この間の道路が狭く、BRTは海沿いを通るルートになったために、ここが支線になってしまった。

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折り返しの盛行きで陸前高田まで戻り、気仙沼行きに乗り換えて、来た道を引き返す。

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8時37分、再び気仙沼駅戻ってきた。

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9時16分発大船渡線一ノ関行き普通列車に乗る。

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大船渡線の気仙沼・一ノ瀬期間は内陸を行く。車窓風景は単調で睡魔に襲われる。

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10時35分一ノ関着。東北本線に乗り換える。東北本線の小牛田行きは10時39分発で、接続が良すぎて急がなければならない。盛岡からやってくる東北本線の一ノ関止まりの列車も10時36分着でこちらからの乗り換え客も多い。

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これが小牛田行き。無事乗換できた。小牛田までは約45分。

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小牛田で11時33分発石巻線女川行きに乗り換え。ここでも乗り換え時間7分と接続がいい。

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小牛田・前谷地間は前日に乗車済み。前谷地駅を出ると左に気仙沼線が分かれていく。

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12時12分石巻着。ここで約10分停車する。

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12時49分、終点女川着。

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震災後に再建された女川駅舎はウミネコをモチーフにしているらしい。屋根のラインがウミネコっぽいかもしれない。

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駅前は商店街になっていて、その先が海。観光客が多くにぎわっていた。

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13時24分の小牛田行きで引き返す。車窓に広がるのは万石浦という内海。

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石巻の手前で旧北上川を渡る。

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石巻で仙石線に乗り換える。13時59分発仙石東北ライン仙台行き快速列車。この車両はハイブリッドカー。2両編成で車内は混雑していた。

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仙石線の車窓。はじめは平野の風景だが、しばらく行くと海も見える。

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仙石東北ラインのこの列車は、高樹町駅の先の連絡線で、仙石線から東北本線へ乗り入れて仙台に向かう。松島付近は東北本線と仙石線が交わりながら通っている。写真の下の方見見える線路は仙石線の線路。

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14時51分着の東北本線岩切駅で下車。

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15時4分発利府行きに乗る。岩切・利府間は東北本線の支線である。昔は、東北本線は岩切―利府―品井沼というルートだったが、急こう配のため現在のルートでの新線が開通。その後、利府経由の旧線は廃止されることになったが、利府駅の代替駅がないため、岩切・利府間のみ残ることになった区間だ。

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利府駅までは約6分。途中には新利府という駅が一つある。利府駅での滞在時間は7分。乗ってきたのと同じ電車で折り返す。

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岩切駅で仙台行きに乗り換え。

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仙台で仙石線に乗り換える。仙石線は地下ホーム。石巻から乗った仙石東北ラインの列車で、仙石線の高木町より先は乗車済みなので、あおば通・高城町間が未乗だ。

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仙台15時47分発の高城町行きに乗って約40分。

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高城町駅の駅前はロータリーなどはなく、住宅街の中の駅だった。

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再び乗ってきたのと同じ電車で仙台へ引き返す。

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仙台駅まで戻って次に乗るのは、仙台空港アクセス線。仙台・名取間は東北本線を走り、名取から仙台空港鉄道に乗り入れて仙台空港駅まで行く列車である。17時29分発の列車に乗る。

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17時52分仙台空港着。

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ここも電車の乗ることが目的なので、空港ターミナルまでは行かずに引き返す。滞在時間7分。

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18時25分、またまた仙台駅へ戻ってきた。再び仙石線の地下ホームへ。最後の乗車区間は仙石線の仙台・あおば通間。

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あおば通まではわずか2分。これにて仙石線完乗。

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あおば通駅と仙台駅の間は地下道で結ばれており、歩いて移動できる。この区間だけならわざわざ電車に乗るほどの距離ではない。

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仙台駅まで戻ってきた。あわただしく仙台周辺の路線を乗りつぶしたけれど、ここから新幹線で東京まで戻って今回は終了。仙台は地下鉄と仙山線が未乗である。

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最後におまけの一枚。仙台駅の仙石線ホームの乗り換え表示の新幹線は200系だった。


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くりまんじゅう

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小さいころから乗り物と地図が大好きです。最初は家のそばを走っていた近鉄電車。今では時刻表に載っている乗り物なら何でもOKです。電車の行先の地名を覚えたのがきっかけで、地図にも興味を持ちました。

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